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書店の万引きによる損益は売り上げの1.4%らしい。

書店の荒利益は22〜23%程度らしい。単純計算すると4冊売ると1冊分の利益が出ることになる。そして、万引きによる損益は売り上げの1.4%だとか。


1冊の万引きがあると、4冊を売った利益がパーになる。経済、経営、簿記、会計とどの知識もないので間違っているのかもしれないが、仮に100万の売り上げがあった場合、その22%である22万円が書店の利益、そして1万4000円が万引きによる被害ということになる。万引きがなければ1.4%がそのまま利益になるのだから、これは大きいのでは。

一方ネット販売では、物理的に万引きが起こらない。ということはそのまま利益を他に回せることになる。それが本の値引きに繋がれば購入する側もうれしいし、万引きで潰れる書店もあることを考えると、倉庫だけもった書店というのが一番良い気がしてくる。

まあそれ、amazonですね。

ところで最近、大きな書店には検索機がついているのが当たり前になってきたが、小さい書店ではまだまだついていない。そうなると探すのが面倒で、探しきれないまま書店を後にするケースも度々ある。

小さい書店も、ぼろいPCでもいいから検索機を置いて欲しい。そうでなければ、もう倉庫にしてネットのみで販売したほうがいいのではないか。…という暴力的なまでに理不尽なことは思っていませんが、タッチパネルとかではないなら、検索機としてPCを置くのはそんなに大変なことかなあ…とは思ったりします。

なんだかまとまらなくなってきたので、この辺で終わりに。

そんな感じです。
3deg | その他 | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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