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Victor 業務用3Dイメージプロセッサ「IF-2D3D1」を発売

3Dイメージプロセッサ IF-2D3D1
3Dイメージプロセッサ IF-2D3D1

ビクターが2D映像を3D映像にリアルタイムで変換でき、3D映像の撮影と編集作業のサポート機能も備えた業務用3Dイメージプロセッサ「IF-2D3D1」を、2月下旬に発売するらしい。
価格はオープンプライスで、想定価格は250万円前後とのこと。


以下、報道資料より。

ビクター・JVCは、独自開発のアルゴリズムにより、通常の2D映像を臨場感あふれる3D立体映像にリアルタイムで変換する「2D-3Dコンバーター」機能と、3D映像の撮影や編集作業を強力にサポートする「LRミキサー」機能、「3Dカメラ調整補助」機能を搭載した業務用3Dイメージプロセッサ「IF- 2D3D1」を2010年2月より発売します。

当社は、2010年1月7日〜9日に米国ラスベガスで開催される「2010 International CES」に本機を出展し、そのメリットを活かした3Dソリューションを提案します。


企画意図

急速に関心が高まっている3Dビジネス成功の鍵となるのは3D映像コンテンツの普及拡大ですが、新規の3D映像制作には膨大な手間と費用が必要となります。その解決策のひとつとして、豊富に存在する既存の2D映像を3Dに変換して活用することが期待されていますが、これには、現状、かなりの工数がかかるため、その効率化・低コスト化が映像制作現場で強く求められています。

そこで当社は、独自に開発したアルゴリズムを用いることで、これまでより簡単かつ低コストで2D映像の3D化を実現することを目的に本機を企画しました。

本機の「2D-3Dコンバーター」機能を使えば、2D映像を入力するだけで、簡単かつリアルタイムに3D映像信号出力が得られるため、映像制作現場に限らず、幅広い業種において3Dの臨場感を活かした新しいビジネスを創造するとともに、3Dコンテンツの普及拡大に貢献できるものと確信します。さらに本機には「LRミキサー」や「3Dカメラ調整補助」機能など3D撮影・編集の効率化機能も搭載し、新規の3D映像制作も強力にサポートします。

なお、今後当社は、本機搭載の各種技術を活用し、搭載機器の販売だけでなく、IPライセンスや、当社グループの映像制作会社である(株)ビデオテックでの3D映像及び2D-3D変換映像の受託制作など、さまざまな3Dソリューションを展開していく計画です。

http://www.jvc-victor.co.jp/press/2010/if-2d3d1.html

要するに2D用に作ったものを3D映像にできる凄いやつ。業務用だから250万前後なんて安い買い物だ。
赤青メガネの3Dなんてやめて、これを買うんだイリュージョン!

そんな感じです。
3deg | 小ネタ | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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