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ルシール・アザリロヴィック [Lucile Hadzihalilovic]

ルシール・アザリロヴィック [Lucile Hadzihalilovic] なんて、いきなりタイトルに書いても、殆どの人はなんだそれ?という感じでしょうが、実は映画監督です。この人の映画はちょっとダークなエロゲに通じるようなキテル感じなモノばかりなのですが、実写でそれをしているというのが凄いんですよね。


2004年の「エコール」(邦題、原題はInnocence)がいちばん有名でしょうけど、それでも一般的にはマイナーです。一応、サン・セバスチャン国際映画祭、ストックホルム国際映画祭などで受賞しています。

エコール
エコール

「エコール」は、ロリ映画です。いや、もっと芸術性のあるものなんですけど、6-12歳の美少女達の裸が満載なんで、あえてそう言い切ってしまいます。その他の彼の作品である「ミミ」(1996年)も、かなりキテル作品ですが、まあこちらもロリ風味です。

ミミ
ミミ

関連としてギャスパー・ノエという人物の名前も挙げておきたいところです。知名度的にはギャスパー・ノエの方が高いかもしれません。「カルネ」(1994年)とその続編「カノン」(1998年)は、ロリ+近親相姦という感じですが、こちらはかなり鬱な内容となっています。

カノン
カノン
カルネ
カルネ

また「アレックス」(2002年)は、映画史上最長とも言われる暴力的なレイプシーンで、カンヌ国際映画祭では1500人の観客のうち約200人が途中で退場した・・・という逸話もあるくらいなので、前二作が好きでも、オススメしません。

アレックス
アレックス

本来はどの作品も、内容の深い芸術作品なのでしょうが、あえてエロという切り口で見てみました。我ながらなんということをしたのだと思います。映画好きの人には怒られそうですね。

そんな感じです。
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