2008.06.16 Monday
先日発売されたテックアーツ3Dの3Dカスタム少女。ゲームの内容については3DEGの3Dエロゲーメニュー内の3Dカスタム少女を見てもらうとして、ここでは個人的な感想を書きます。

私が死んでも代わりはいるもの・・・
自分の中にある創造性と想像性が掻きたてられて勃起が止まらないという事態に陥るか、もしくは「なにこのクソゲー」となるか。そういう二極化するソフト、それが3Dカスタム少女です。
個人的には、これはゲームというより完全にクリエイティブなソフトだと思っています。だからエロゲーという枠だと「ゲーム部分はどこにあるのか?」と疑問符がついてしまうかもしれません。開発サイドに近い部分での遊びなんでしょうね。
ただ、本来はベクトルが違うと思うのですが、人工少女3というゲームが市場にある以上「人工少女3のきゃらめいく部分だけをトゥーン化した感じのゲーム」という印象を受けるのは仕方がありません。
例えば3Dカスタム少女に、作成したキャラクターをストーリーモードに読み込んで遊べる・・・というような機能がついていたら、万人にオススメできるのでしょうが、そういうものはありません。泣いて笑って喧嘩して・・・じゃなく、作って触ってエッチしてというゲームです。そういう点では、人工少女3はカスタムのみならず触れ合い部分もあるので、完成度は高いですね。
といっても、土日で十時間以上遊んでいた事を考えると、それなりの魅力があるのも確かです。制作欲と性欲も刺激され、性欲を忘れ制作に没頭していると、またむくむくと性欲が・・・そんなループも楽しめました。
かつてシムシティーの開発者ウィル・ライトは、バンゲリングベイというソフトをプログラムしテストプレイしていた時に「壊すより作るほうが面白い」と気付いて、シムシティーを思いついたといいます。このソフトも3Dソフトで自由にモデリングできるクリエイターの楽しみを、ユーザが感じる事ができるように開放したという点では似ている気がします。(余談ですが、バンゲリングベイは操作がバイオハザード的で当時はクソゲー扱いされましたが、今から思うと当時あのシステムを考えつくのは天才でしょう。)
この3Dカスタム少女を通して、なんとなく新たな3Dのエロゲーを切り開いてくれそうな予感をさせてくれたテックアーツ3D。
今後、続編や拡張で化けるか、小さくまとまってしまうか、または新たな方向へ進んでいくのか、非常に楽しみなブランドです。
そんな感じです。

私が死んでも代わりはいるもの・・・
自分の中にある創造性と想像性が掻きたてられて勃起が止まらないという事態に陥るか、もしくは「なにこのクソゲー」となるか。そういう二極化するソフト、それが3Dカスタム少女です。
個人的には、これはゲームというより完全にクリエイティブなソフトだと思っています。だからエロゲーという枠だと「ゲーム部分はどこにあるのか?」と疑問符がついてしまうかもしれません。開発サイドに近い部分での遊びなんでしょうね。
ただ、本来はベクトルが違うと思うのですが、人工少女3というゲームが市場にある以上「人工少女3のきゃらめいく部分だけをトゥーン化した感じのゲーム」という印象を受けるのは仕方がありません。
例えば3Dカスタム少女に、作成したキャラクターをストーリーモードに読み込んで遊べる・・・というような機能がついていたら、万人にオススメできるのでしょうが、そういうものはありません。泣いて笑って喧嘩して・・・じゃなく、作って触ってエッチしてというゲームです。そういう点では、人工少女3はカスタムのみならず触れ合い部分もあるので、完成度は高いですね。
といっても、土日で十時間以上遊んでいた事を考えると、それなりの魅力があるのも確かです。制作欲と性欲も刺激され、性欲を忘れ制作に没頭していると、またむくむくと性欲が・・・そんなループも楽しめました。
かつてシムシティーの開発者ウィル・ライトは、バンゲリングベイというソフトをプログラムしテストプレイしていた時に「壊すより作るほうが面白い」と気付いて、シムシティーを思いついたといいます。このソフトも3Dソフトで自由にモデリングできるクリエイターの楽しみを、ユーザが感じる事ができるように開放したという点では似ている気がします。(余談ですが、バンゲリングベイは操作がバイオハザード的で当時はクソゲー扱いされましたが、今から思うと当時あのシステムを考えつくのは天才でしょう。)
この3Dカスタム少女を通して、なんとなく新たな3Dのエロゲーを切り開いてくれそうな予感をさせてくれたテックアーツ3D。
今後、続編や拡張で化けるか、小さくまとまってしまうか、または新たな方向へ進んでいくのか、非常に楽しみなブランドです。
そんな感じです。

